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【恐怖】タウンライフ家づくりのデメリット10選&オススメできない人

タウンライフ家づくりデメリット
お悩みママ

タウンライフ家づくりオススメって聞くけどデメリットないの?

今回はこんな疑問を解決します。

この記事を読むとわかること

  • タウンライフ家づくりのデメリット10選
  • タウンライフ家づくりをオススメできない人
  • 実際に届いた間取りと見積もり
  • 利用者の口コミ
  • 他の資料請求サイトと比較
  • 結局、オススメなの?

今回は、カタログ請求サイトのタウンライフ家づくりのデメリットについてです。

間取りと見積もりが届く画期的なサービスにオススメの声が多いですが、良いことばかりのはずがありません。

記事の執筆者

ぽりんきの自己紹介
ぽりんき
ぽりんき

間取りと見積もりが届くタウンライフ家づくりにはたくさんのデメリットがあります!

早速、デメリット10選を見ていきましょう!

もくじ

タウンライフ家づくりのデメリット10選

早速、デメリットを紹介していきます。

カタログが届くまでに時間がかかる

タウンライフ家づくり間取りと見積書がセットで届くのが特徴です。

住宅会社からすれば、カタログを封筒に入れて送るだけではありません。

住宅会社が間取りと見積もりを作成するから、自宅に届くまでに時間がかかってしまいます。

理想の間取りが届かない可能性が高い

お悩みママ

そもそも間取りの希望はどうやって伝えるの?

間取りの希望は選択式で入力します。

選択式

そして、細かい要望はフリーコメント欄に記載します。

フリーコメント欄

間取りの希望をコメントで伝えるのには限界があります。

そのため、希望通りの間取りが届かない可能性が高いです。

精度を高めるにはフリーコメント欄に希望を細かく書きましょう。

タウンライフ家づくり攻略法は下記の記事を参考にしてください。

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見積書・資金計画書が概算(がいさん)になってしまう

見積書や資金計画書は概算になってしまいます。

正確な見積もりを出すためには、

  • 建築地の現場確認
  • 建築地の役所調査
  • 間取りの正確なヒアリング
  • 仕様の打ち合わせ

建築地の調査と打ち合わせが必要。

登録時に、下記の「敷地法令調査も希望されますか?」にチェックを入れて、正確な住所を記載するか、土地の資料を添付すれば現地確認をした上で見積もりを作ってくれる可能性が高まります。

建築地の住所を書くのは抵抗があるからほとんどの人は敷地法令調査を依頼しません。

ぽりんき

地番だけだと正確な位置が特定できない可能性が高いです。

敷地法令調査にチェックを入れると建築地の位置の確認で99%電話がかかってきます。

なので、あくまで概算だと割り切りましょう。

そもそも間取りや見積もりが届かないことも

タウンライフ家づくりで登録した情報と対応は住宅会社の担当者渡に一任されます。

そのため、間取りや見積もりがなく、カタログしか届かなかったとの声が多々あります。

間取りと見積もりが届かない理由は、

  • 担当者がいい加減または忙しい
  • 電話やメールをしたのに返事がないから
  • 間取りの希望が曖昧すぎて作れない
  • 同業他社で依頼する人がいるため警戒している

このような理由から間取りや見積もりが届きません。

なので、登録時にフリーコメント欄にしっかりと希望を記載し、電話やメールが来たら応対するようにしましょう。

住宅会社の担当者としては、一度はコンタクトが取れた人を優先的に対応したいと考えるからです。

営業のメールや電話がかかってくる可能性がある

営業活動は避けられません。

また、同業他社が利用する可能性もあるため、電話やメールでやり取りをしてからじゃないと間取りと見積もりは送らない担当者もいます。

電話やメールが来ても無視し続けるとほとんどの場合がカタログしか送られてきません。

ぽりんき

面倒だと思いますが、一度コンタクトを取っておけばちゃんと対応してくれます。

登録の住宅会社に限りがある

タウンライフ家づくりに登録するために住宅会社がお金を取られます。

・資金力が少ない会社

・集客に困っていない会社

・カタログがない会社

タウンライフ家づくりに参入していません。

つまり一定の資金力がある住宅会社しか登録がありません。

地元工務店は検討したい場合は資金力の問題から登録が少ないので注意が必要

運営会社は知名度が低い

タウンライフ株式会社が運営するタウンライフ家づくりは、カタログ・間取り・見積もりをゲットできるサービスです。

住宅系サイトのスーモはリクルートが運営しており、CMもバンバンやっているので知名度があります。

それに対して、タウンライフ家づくりはCMもほとんどやっていないので、知名度が低いです。

タウンライフ株式会社の会社概要を貼っておきます。

タウンライフ会社概要

実績は、株式会社リンクアンドパートナーズのマーケティングリサーチ調査で、

  • 利用満足度No. 1
  • 知人に薦めたいサイトNo. 1
  • 使いやすさNo. 1

他にはない、間取りと見積もりが届く画期的なサービスなので利用者は32,000件もあります。

お客様に対する熱量が住宅会社次第

タウンライフ家づくりはあくまでカタログ請求サイトです。

なので、気軽に登録する人も多いです。

一生懸命、間取りと見積もりを作ったのに「検討します。」で終わってしまうこともあるので、モデルハウス来店客と比べると顔が見えない分、住宅会社側も熱量が下がります。

つまり、どこまで本気でサポートしてくれるかは住宅会社次第です。

お悩みママ

資料は届いたけど住宅会社からの連絡は特にないわ

こんなこともあります。

積極的なアプローチは嫌ですが、ちょっとは構って欲しいのがお客様の気持ち。

でも、資料だけ届いて連絡無しも十分にあり得ます。

建売業者の登録はないの建売は検討できない

土地から購入する方にとっては、注文住宅か建売か迷いますよね?

タウンライフ家づくりはあくまで新築注文住宅のみのサービスです。

運よく、希望エリア内に住宅会社の建売を販売していれば教えてもらえるかもしれません。

タウンライフ家づくりで土地情報を送ってもらうサービスはありますが、建売会社と注文住宅会社を比較することはできません。

個人情報の入力が必要

タウンライフ家づくりは個人情報の入力が必要。

電話番号も必ず入力しないといけません。

どうしても電話が嫌な人は、フリーコメント欄に「電話はお控えください」と入れましょう。

フリーコメント欄は下記の赤枠を参考にしてください。

タウンライフ家づくりをオススメできない人の特徴5選

続いて、タウンライフ家づくりをオススメできない人5選を紹介します。

夫婦共働きでほとんど家にいない人

カタログ一冊が大きいためポストに入りません。

そのため、ほとんどの住宅会社が宅急便を利用します。

家にいないと受け取れず、不在票だらけになってしまいます。

ぽりんき

宅配ボックスやコンビニ受け取りができる人なら心配いらないですね。

一括で多くの住宅会社から資料を取り寄せできるのはメリットですが、家にいないと受け取れません。

大量にカタログがあると迷ってしまう人

せっかくタウンライフ家づくりを利用するなら2〜3社は当たり前。

希望すれば、10社以上のカタログを一度に取り寄せることも可能です。

しかし、デメリットは迷ってしまい選びきれないこと。

10社もあると見学に行く住宅会社すら絞りこめなくなってしまう可能性があります。

トップクラスの営業マンが担当者になってもらいたい人

資料と一緒にお手紙や名刺が入っていますがその人が担当者になります。

住宅会社の中でトップクラスの営業マンは、カタログ客は対応しません。

対応するのは、経験が浅い新卒社員やお客様が欲しい社歴が浅い中途の社員が担当することが多いです。

つまり、トップクラスの優秀な営業マンからカタログが送られてくることはほとんどありません

人によってはトップクラスの営業はオーラがあって話しにくいって人もいるので、気にしない人は大丈夫です。

ハウスメーカーでは絶対に建てたくない!と考えている人

一括請求なので、効率が良いのは間違いないですが、住宅会社の比率はどうしてもハウスメーカーが多いです。

  • 地元密着の住宅会社や工務店を希望している
  • ハウスメーカーでは建てたくない

このように考えている人にはオススメできません。

担当者とのコミュニケーションを一番重視している人

人それぞれ住宅会社に求めるものは違います。

中でも、担当者とのコミュニケーションのしやすさやフィーリングを重要視している人にとってはオススメできません。

理由は、担当者が選べずに自動的に決まってしまうからです。

モデルハウス見学からスタートすれば、微妙な担当者だったらアンケートを書かずに、別の店舗に行って担当者を見極めることも可能です。

しかし、タウンライフ家づくりは担当者が勝手に決まってしまいます。

新入社員や20代後半くらいまでのフレッシュな営業マンに担当になってもらいたいのであればいいかもしれません。

タウンライフ家づくりをオススメしたい人5選

次にタウンライフ家づくりをオススメしたい人を紹介します。

忙しくて時間がない人

一括カタログ請求のメリットはなんといっても、モデルハウス見学を省略してカタログを集められるところにあります。

つまり、

  • 比較するのが好きな人
  • 仕事が忙しく休日出勤もある人
  • 夫婦の休みが合わない人

このような人達はモデルハウスに行っている時間がないため効率的です。

土地情報も一緒に送って欲しい人

間取りだけでなく、土地情報も送ってもらうことも可能。

お悩みママ

土地探しは不動産会社の仕事じゃないの?

このように思うかもしれません。

しかし、住宅会社には毎日のように新着土地情報が集まります。

なので、希望のエリアを赤い枠のフリーコメント欄に書けば土地情報も送ってくれます。

参考でもいいから間取りをたくさん見たい人

心配ママ

優柔不断だから間取りが決められるか心配

こんな人はたくさんの間取りパターンを見た方がいいです。

間取りはたくさん見るほど、選択肢が増え、最終的には自分の家の間取りを考えられるようになるからです。

なので、早いうちから、間取りをたくさんゲットしておくことのはとても参考になります。

金額の相場感や支払いのイメージをつけたい人

お悩みママ

家っていくらかかるんだろう?

予算のイメージがつかない人は、相場がわかればローンシミュレーションをして今の家賃と比較するなど予算計画も立てやすいです。

家が高額すぎて、高いのか安いのかの判断もつかない人にはまず相場感を掴む意味でもオススメできます。

概算でもいいので、金額を知れるのはメリットですね

住宅会社を全く知らない人

そもそもCMで流れている住宅会社程度しか知らないのであればタウンライフ家づくりはオススメです。

建築地のエリアにどんな会社があるのか?を知ることができます。

一括サイトの利点は一度に複数社からカタログが集められることです。

自分が知らなかった住宅会社や各社のウリを知ることは勉強になります。

タウンライフ家づくりから実際に届いた間取りと見積もり

心配ママ

間取りや見積もりって本当に参考になるものが届くの?

これが一番心配なところですよね。

実際に届いたものがこちらです。

2階建ての間取りで4LDK、中庭が欲しいと頼んでみました

結構リアルな資料が届きますね。

外観パースと鳥瞰図まで届きました

下記の画像は、鳥瞰図と呼ばれる上からみたパースもありますね。

立面図もカラーで用意してくれました。

外観パースもあります。わかりやすいですね。

全体の資金計画がわかるものです。

残念ながら、本体価格の内訳はありませんでした。

ただ、これでもどんな項目があるのかわかるので勉強になります。

本体価格の内訳明細書を送ってくれる住宅会社もありました

最初からこんなに詳しい明細書が・・・。

将来的に、単価比較で役立ちそうですね。

ぽりんき

住宅会社ごとに対応が分かれますが、ちゃんと間取りと見積もりを送ってくれる会社には好感が持てますね!

タウンライフ家づくりを利用した人の口コミ

それでは、タウンライフ家づくり利用者の声はどんな感じでしょうか?

悪い口コミ

初めに、悪い口コミから。

下記の方はそもそも利用するのを迷っている様子。一括請求だと多すぎて絞りこめないからためらっています。

下記の方は依頼をしたのに、一切の音沙汰なし。

ぽりんき

これは住宅会社としてもひどいですね。

下記の方は、訪問までされたようですね。

下記の方は、めっちゃ電話がかかってきて大変な様子です。

ぽりんき

かなり対応が分かれています。
タウンライフ攻略法は後ほど紹介します!

良い口コミ

反対に良い口コミはどうでしょうか?

下記の方はメールをうまく利用して各社の対応を分析しています。

ぽりんき

メールなら時間を気にしなくていいですね!

下記の方は、一括サイトだからこそ各社の対応の差を見極めて1社に決めたようですね。

ぽりんき

対応力の差を見極めるために使うのは確かに良さそうです

下記の方は土地情報を送って、精度の高いプラン(間取り)をゲットしました。当然、営業もされますが・・・。

下記の方は電話でお話しした様子。やはり、一度、電話で話をすると間取りをしっかり送ってくれますね。

他のカタログ請求サイトとの比較

タウンライフ家づくりは他のカタログ請求サイトとどのように違うのでしょうか?

下記にまとめました。

タウンライフスーモ持ち家計画ライフルホームズ
登録会社数600かなり多い1001700
間取り✖︎✖︎✖︎
見積もり✖︎✖︎✖︎
土地提案✖︎✖︎
スピード遅い普通普通普通
特徴間取り・見積・土地が届くリクルートの安心感各社のまとめがある土地がメイン

タウンライフ家づくりは間取り・見積・土地が届くのが他のサイトにはない特徴ですね。

タウンライフ家づくり登録の流れ

お悩みママ

登録するの面倒じゃないかな?

実際に登録画面を確認しましょう。

①建築する都道府県と市町村を入力

②アンケートに答えていく

エリアは仮に東京都新宿区にしてみました。

③フリーコメント欄に入力する

下記の赤枠で囲った場所がフリーコメント欄です。

チェックするアンケートでは伝えられない間取りの要望や予算などを書いていきましょう。

文字数はかなり入力できます!

電話や訪問NGはフリーコメント欄に必ず書いてください。

ぽりんき

「間取りと見積もりは必ず送って下さい」と書くのはオススメです

土地資料の添付もできますが、特にやらなくても大丈夫です。

理由はいずれ検討する会社には敷地調査と役所調査をお願いすることになるからです。

事前に土地資料を渡せば敷地をはみ出した提案書が届いてしまったなどの間違いは防げますが、タウンライフ家づくりはあくまでイメージを掴むためのものと割り切った方がいいです。

建てるかどうかわからない住宅会社に土地資料を渡して調べてもらうのって気持ち良くはないですよね。

プロによる敷地調査を希望する場合は土地の情報を添付してください。

④個人情報を入力していく

③フリーコメント欄に訪問、電話NGと書いたのであれば心配いりません。

ウソは書かないようにしましょう。

利用規約を確認し、最後に会社選定ページに進むのボタン押してください。

⑤カタログを送ってもらう住宅会社を選択する

東京都新宿区では13社出てきました。

まとめて選択も可能ですし、”会社の詳細を見る”ボタンから概要を確認した上で選べます。

最後のボタンを押せば登録完了です。

一週間程度気長に待ちましょう!

登録するときの注意点

何度も書きますが、重要なポイントです。

電話、訪問などがNGの場合は必ずフリーコメント欄に記載をしてください。

下記の画像の赤枠のところです。

ぽりんき

担当者とやり取りをした方が間取りと見積もりが届かないトラブルを防げます。
フリーコメント欄には「メールで連絡ください」と書いて連絡をもらうようにしましょう!

建築地の調査を希望しない場合は、土地資料を添付しなくてもいいです。

理由は、詳細の設計は見積もりを送って興味が湧いたら打ち合わせを進めればいいからです。

どんなに精度の高い間取りや見積もりをもらったとしても郵送のやり取りだけでは決定まで辿り着けません。

なので、ざっくりとした資料でよければわざわざ建築地がわかる個人情報まで渡さなくて大丈夫です!

タウンライフ家づくり攻略は備考欄にある!

特に、

「間取りと見積もりが届かない!」

『営業がしつこい!」

は備考欄の活用が問題です。

間取りと見積もりが届かないのは、連絡を一切取っていないのが原因です。

連絡が取れないと、営業マンも本気じゃないお客様かな?と思ってしまいます。

なので、下記の備考欄をうまく活用しましょう。

備考欄に、記載すべきことをまとめました。

  • 訪問、電話はNG。連絡はメールでと書く(返信は必須)
  • 間取りの希望をしっかりと書く
  • 間取りと見積もりを送ってくれない会社は検討できませんと書く

タウンライフ家づくりデメリットのまとめ

いかがだったでしょうか?

タウンライフ家づくりは間取りと見積もりが届く画期的なカタログ請求サイトであることは間違いありません。

理由はモデルハウス見学から始めていたら、間取りと見積もりをゲットするまでに1ヶ月はかかるから。

せっかくの休日と家族との時間を使って、見積もりの提案を受けたら予算オーバーしていては1ヶ月が無駄になってしまいます。

だから、早いうちから住宅会社の予算感は確認しておいた方がいいです。

しかし、メリットだけではありません。

オススメできない人もいますので、デメリットを確認した上で、利用してみましょう。

そして、

お悩みママ

間取りと見積もりが届かなかった

の問題は連絡を一切取っていないことが原因でした。

でも、いきなり電話するのって緊張しますし、売り込まれたらどうしようって思ってしまいますよね。

だからメールをうまく使いましょう。

メールで住宅会社とやり取りをすれば資料が届かないトラブルは防げます。

住宅会社を比較検討したいのであれば、間取りと見積もりはもらっておいて損はありません。

タウンライフ家づくりをうまく活用して効率の良い家づくりを進めていきましょう!

【2022年版】ぽりんき家づくりサービス

【これだけでOK!】家づくりは資料請求から始めよう

ぽりんき
間取りデザイナー
帰宅は毎日夜中2時/休みは月1のブラックハウスメーカー出身/16年がむしゃらに家づくりの知識習得⇨ヒアリング主体の家づくりで失敗しない方法だけ説明する/担当時代全国2位/営業所全国1位表彰受賞/家づくりで後悔する人を減らしたい&営業マンにだまされないで欲しい⇨担当者に依存しない家づくり情報Twitterで発信中♪
タウンライフ家づくりデメリット

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