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絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴7選

お悩みママ

選んじゃいけないハウスメーカーってあるの?

今回はこんな疑問を解決します。

この記事を読むとわかること

  • 選んではハウスメーカー

この記事を書く私は、住宅業界歴16年の家づくりセカンドオピニオンのぽりんきです。

記事の執筆者

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もくじ

あなたが今検討しているハウスメーカー本当に大丈夫ですか?

まだ、契約していませんよね?

え?契約前なんですか?それなら、本当に間に合ってよかったです!

今回は絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴ということで、この動画を見て今検討している会社が本当に大丈夫かどうか?確認してください!

今回は、絶対に選んだらいけないハウスメーカーの特徴を7つガッツリ紹介していきます。

契約した後に、まじかよ!そんなの聞いてないよってなったら地獄じゃないですか?

今日のランチはうどん食べるぞーってお店に入ってみたら、かき揚げが売り切れていた。ショックじゃないですか?

それと同じですよ。

かき揚げだったらお店の人にチップ渡して揚げたてサクサクのができるのを待っていればいいですが、家の場合は契約しちゃうと不満があって解約したくても、違約金やらなんやらで我慢して進めないといけません。

と言うことで、今回はぶっちゃけ、ほとんどの人が契約する前に大事なことを聞かずに、価格が安いか、担当者との話は合うか、提案力はあるか?みたいなことしか考えていません。

まだまだ契約なんて先の話だよ!

っていう人もいるかもしれませんが今日お話しすることは早めに知れば知るほど事前に手を打っておくことができます。

今回の内容を知ることで、契約後に、うわぁそんなことならあっちの住宅会社の方が条件よかったじゃんって他社に乗り換えたくなることがなくなります。

ちなみに、私は、住宅業界を15年以上、二級建築士、宅建士の国家資格を保有し、これまでたくさんの間取りを描き、SNSを通して、130組以上の家づくりサポートしてきたんですが、サポートしている方からの声を聞いて、契約するまで絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴の動画を作らないと!って思ったので公開します。

早速、絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴一つ目は、着工や引き渡しまでの期間が短すぎです

営業マンに「今から進めたらいつできますー?」って聞いてみたら、ピー(ここはSEでぴー)でできますよって言われて、

はぁ?本当に家なの?お城のプラモデルの間違いじゃないの?って思ったことないでしょうか?

昔は家を建てると言えば、柱一本一本をノコギリで切ったりカンナがけして作っていました。

イメージは大工の源さんですよね。

え?大工の源さんって知らないんですか?

大工の源さんって悪徳な建設会社に立ち向かうっていうアクションゲームですよ。

私が原さんを知ったのは、近所の床屋さんの待合席に無料でできるアーケードゲーム機がおいてあったんですよね。

大工の源さんはどうでも良いとして、最近だと工場で材料は加工されてくるため、あっという間に組み立てられるようになりました。

って言っても、だいたい、35坪くらいの建物だと、4、5ヶ月が平均ですかね。

もちろん、造作って言って、カウンターとか本棚とか間接照明のための掘り込みの数が1カ所と10カしょだと、時間もかかるし、

大工さんも1人の場合と3人の場合だと工期も変わってくるので、単純に期間だけだと判断できません。

ただ、ですよ。たまに2ヶ月半でできますー!って堂々と言ってくるハウスメーカーあるんですよ。

めちゃくちゃ短い工期で建てているハウスメーカー聞いたことありませんか?

えぇ?家だよね?二ヶ月半?なんておかしいでしょ。

って、わんこそば状態で次から次にどんどん建てるハウスメーカーがたまーにあるんです

わんこそばって岩手ですよね。

私が住んでいるの愛知だから、一回はチャレンジしてみたいんですけど、なかなかいけないんですよね。

もし、わんこそばで有名なお店があったらコメント欄で教えてもらえれば嬉しいです!

話を戻して、まぁ、工事期間は誰でも、わかると思うので、いいんですけど。

実は、工事期間よりも、もっと注意しないといけないところがあるんです。

それが契約から着工までの期間。が短すぎる場合です。

短すぎるってどのくらいなの?

なんとなく体感ですけど、契約から着工まで2ヶ月は短すぎです。

2カ月は流石に短すぎでしょ!って思った方は多いと思いますが、じゃあ1ヶ月伸ばして、3ヶ月だったとしてもめちゃくちゃ短いです。

そして、契約から着工まで3ヶ月以内ってハウスメーカーめちゃくちゃ多いです。

とは言っても、別に3ヶ月で全然よゆーって人はいいんです。

よくいません?ファミレスにいって、席に座った瞬間メニュー決まっている人。

いやいや、決めるの早すぎない?って聞いたら、別に悩んでもしょうがないでしょ。とか言って決断力アピールしてくる人。

こういう人ってたまーにいますよね。

冗談はさておき、こんなに決断力がある人でも、契約時点で、「ある状態の人」は本当に気をつけてください。

ある状態の人?

そうです。それは、契約時点で間取りが決まっていない人です。

体感で、9割の人が契約する時点で間取りが決まっていません。

契約から着工まで3ヶ月ってことは、つまり、この期間でキッチンとか、コンセントとか決めるって言うのはわかると思うんですが、間取りも決めないといけないってことです。

間取りがすんなり決まれば良いですがほとんどの人は数回しか打合せできません。

間取りですよ?

めちゃくちゃ重要じゃないですか?

優柔不断な私は絶対にそんなすぐに決まりません。

しかも、実は、この契約から着工までの期間は契約書で勝手に決まってしまうんです。

契約書って、着工から引き渡しまでいつからいつまでって必ず書くようになっているんですよ。

着工ってどうやって決めているの?って疑問に思うかもしれません。

ぶっちゃけ住宅会社の都合と、営業マンの感覚で決まってしまっているから、こっちから何も言わないと最短スケジュールが組まれてしまいます。

そんなこと言われても、じゃあ一体どうすればいいの?

これはシンプルに間取りが決まっているなら3ヶ月。

間取りが決まっていないなら4、5ヶ月は見てください。

だから、今すぐ、営業マンに相談して契約から着工までは5ヶ月確保してほしいと伝えておいてください。

絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴2つめは担当者がやたらと契約を迫ってくるハウスメーカーです。

今月キャンペーンだから200万円値引きします。

え?本当にラッキー!

って正直なりませんよね。・・・もう聞き飽きました。

だって 今月 契約って言っても毎月 毎月 今月があるわけなんだから、じゃあ来月契約する人は損ってこと?

そんなわけありません。

・・・あ、いやすみません。損だけにそんなわけって。なんかすみません。

気を取り直して、1月限定値引きとか3月限定とか。

そんな毎月値段が変わるなんて、魚市場じゃないんだからっていう話です。

これ厄介なのは、1月は新春、3月は決算、4月は新年度、5月になれば来年4月の新年度に間に合いますよ!って営業トーク。

8月は夏季キャンペーン、9月は半期決算って時期に合わせた理由だけで1年中、今月契約特典に理由をつけられ、契約を迫られます。

まぁ信じなければいいし、それで契約しなければいいんですけどね。

あと、もう1つ注意が必要なのは値上げキャンペーンです。

確かに最近値上げがすごいから・・・

って思いますよね?

厄介なことに営業マンが勝手に作った来月から値上げしますキャンペーンが各ハウスメーカーで毎日のように横行しています 

それって営業の人が勝手に作っているの?

93%は営業マンの独自値上げキャンペーンですね。

いやぁ、これまでずーっと価格据え置きだったんですが、来月になったら一気に 値段あげるんですよ!

だから今月限定価格です。みたいな営業トークです。

最近物価上昇がすごいんで「住宅業界もついにか」って思って納得してしまいますよね。

しかもキャンペーンと違って、ハウスメーカーのホームページには一切書いていないんです。

でもよーく考えて見てください。

冷静になれば分かりますが、 今月 契約したからといって 今日から家の材料を発注して 工事が始まるわけじゃないですよね 

契約した後に間取りを決めたり、 内装を決めたりするじゃないですか!

だから実際 工事が始まるタイミングってのはその契約した時点から数ヶ月後になるわけですね

当然その着工する前とかに発注をするんだけど じゃあそれが実際にその時いくらになっているのか っていうの 誰もわからないわけです

よくあるのが今までずっと 企業努力で我慢してきましたと

でもそれがたまたまたまたま あなたが決める今月までは価格据え置きなんですが来月になったら値上げします って

めちゃくちゃ怪しくないですか?

そうやって言われると確かに、本当なのかな?って思ってしまいます。

でも営業マンは家を売るプロですから、そこに感情を乗せられたりとか話し方で納得感が出てしまいますよね。

うちの妹も昔劇団に入っていて、小学校に演劇やる仕事をやっていたんですが、あるとき、舞台を見にきてほしいって言われたんで、行ってきたんです。

正直圧倒されましたね。

感情の載せ方が凄すぎて兄妹ながらすごいーって思ってしまいました。

もしかしたら、この動画をみている方の中には、実際に値上げキャンペーンを言われているけど、決めるべきかどうか迷っていますって人もいるかもしれません。

安心してください!見極める方法あります!

見極め方法はめちゃくちゃシンプルで他の営業所に電話して金額って上がってますか?って聞くんです。

簡単ですよね。

聞き方としては他社のハウスメーカーで 今月契約までなったらこの価格で来月になったら値上げしますって言われたんですけどどうなんですか?

みたいなあくまであの まだあなたの会社には行ってません みたいなのをアピールしながら言うのがコツです。

大体そういうことをいうと、お客様うちは来月になったら値上げすることないので、ご安心ください。って言ってくるはずです。

でも冷静になって考えてみてください。

仮に 今月 契約して3ヶ月後に着工する人と来年着工する人で値段って一緒なんですか? っていう話じゃないですか 

うーん。確かにって思いませんか?

契約書に綴じられる、契約約款には物価上昇したら値段上がるって書いてあるんです

例えば100円あがったら請求しますなのか?

100万円のキッチンが2割の20%あがったら、さすがに請求します。なのかがわからない契約書の方が多いんです。

だから一番大事なことは、もし、これから契約するなら、今後物価が上がったときに、いくら上がったら請求額が増えるのか?

打ち合わせ記録など書面でもらっておくことが重要です。

とにかく、値引きやら値上げやらで契約をやたらと迫ってくる営業がいるハウスメーカーは信じるかどうかを気をつけてください。

絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴3つめはいつも、営業を募集しているハウスメーカーです。

そんなのどうやってわかるの?って人もいるかもしれません。

実は、転職サイトで◯◯ハウス転職って調べるとめちゃくちゃたくさんの求人サイトで募集しまくっているハウスメーカーがあります。

こういう会社は注意が必要です。

大体、求人サイトには、エリア拡大につキー募集中!とかって書いてあるんですけどじゃあその会社本当にモデルハウスがどんどん増えていますか?って話です。

正直 1つのモデルハウスが増えるぐらいだったら 営業マンとりあえず3人ぐらいを今の支店の中で異動させればいいはずなんです。

隣の県に新規出店して、エリア拡大ならわかるんですが、数えるくらいしか店舗が増えていないのに、年がら年中営業マン募集してるのはおかしいです。

じゃあなんでそんなに募集しているの?って思うかもしれません。

それは、退職者が多いってことなんですよね 

これの問題点は、あなたの家づくりの担当者がやめてしまう可能性が高いんです。

なかなか 契約が取れなかったりとか

会社からの営業ノルマ

がきつくて辞めていくわけです

ハウスメーカーによっては3ヶ月契約ができなかったら退職に追い込むみたいな空気を出す 会社もあるみたいでお客さんによっては 担当者が家を建てるまでに2回変わったとかそういう人もいるぐらいです

営業 常に募集している会社っていうのは 常に 人手不足 な状況です。

だからもしあなたの担当者が途中で辞めてしまうと、

図面と現場が違う なんていうことが起きたり

家を建てた後にトイレで水漏れしたから何か見に来てほしいって言った時に対応が遅れたりする可能性があります。

担当者が途中で辞めるリスクを回避するためにも、求人を募集しまくっているハウスメーカーかどうか?調べてみてください

もし、調べた結果、たくさん出てきた場合は、担当者に何年働いているか?聞いて、その人の定着率を確認してみてください!

絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴4つめは頼んでもいない値引きをしてくるハウスメーカーです。

既に商談を進めていれば、あー、わかるーってひと多いんじゃないでしょうか?

例えば最初に見積もりを出したタイミングでいきなり値引き額100万円してくるんです。

うどんだったら、

ざるうどんかカレーうどんかってベースがあって、

そこに、オプションで。

あ、間違えたトッピングでかき揚げとかいなり寿司があって

それぞれ金額がいくらなのか?が書いてあるからお客さんがでも簡単に値段のイメージできると思うんですけど、 

家の場合建物の形とか窓とかドアとか何箇所 ついてるかによっても全然違うから、同じ 面積の家でも値段って違うわけじゃないですか !

坪単価があるって言っても、ほ!んとうに目安でしかないですよね。

むしろ坪単価なんて50万円からってなっていることが多くて、50万円でできる家なんて見たことないです。

それなのに、初めての見積もり提案でいきなり値引き 100万円っておかしいですよね 

じゃあこの値引き一体、何のためにやっているかってことなんですけど値引きの存在のチラ見せです。

お客さんにこの会社は値引きがあるんだと思ってもらうことによって交渉の余地があるかもしれないって発想が生まれますよね?

例えば100万円値引きしてくれるなら 150万円とか200万円とかもっと 値引きしてくれるんじゃないか?って考えてしまうっていうことです。

最初に100万円値引きを伝えておくことで、後で300万円値引きするってなったら

最初の100万円からすると3倍も値引きしてくれたってインパクトが強くなるわけです

それと、もう一つは見積もりを出したけどお客様から検討しますと言われて次回の予約が取れないっていうのをとにかく避けたいんです。

商談の中で、もっと金額は頑張れます。って匂わされたことありますよね?

そうやって、お客様が結論できるタイミングにお得な金額が出ますよ。

この金額はこれからまだ交渉の余地があるんだよ 

って案に示えてまた会える口実を作るわけなんですね。

だからぶっちゃけ100万円値引きはまやかしです。

そして、今の100万円値引き見積もりからはもっともっと金額が下がるはずです。

向こうも安売りしますって言ってきているのと同じなんですから、高い金額で契約しないように

そして、家族の中で交渉に強いお父さんに商談に参加してもらって最安値を叩き出せるように、戦略を練っていきましょう!

次に紹介する5つめは特に気をつけてください。

絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴5つ目は、他のメーカー悪口を言う営業マンがいるです。

あー、もう!悪口やめてー!

もしかして、もうすでに悪口を言う営業マンに合ったよって人もいるんじゃないでしょうか?

この悪口営業マンには注意が必要です。

なぜかというとあの手この手で契約を取ることを優先しているから。

他者を蹴落とす 自社よりも他社の方がこういうデメリットがあるのでやめたほうがいいですよ みたいに言ってくる人ですね 

例えば 鉄骨の住宅メーカーが木造の住宅会社に対して木造は耐震性が低いから震度7の地震がきたら倒れてしまいますよ。って

崩壊している写真を見せてながら説明してくるんです。

実際の写真を見せながら、説明されたら、めちゃくちゃ不安になるわけじゃないですか !

他にも、具体的に他社さんの◯◯工法はこういうのが弱点です。

みたいな営業トークをかましてきて、とにかく不安を煽って他者を排除しようとしてくる営業です

というか、会社ぐるみでやっていることあります。

例えば、断熱材がボロボロになった画像とか外壁材が劣化しまくったサンプルを用意して、ほらこれみてください。って感じで熱弁してきます。

他者を蹴落としてくる営業マンっていうのは基本的には 営業が強い営業です

住宅営業の仕事って契約前と契約後の業務が2つあります。

契約前は、自社をアピールして選んでもらう。

契約後は実際に、お客様の夢を形にしていく業務です。

もちろん、設計士、インテリアコーディネーター、監督がいるんですが、住宅会社によっては、営業が間取りを決めたり、コンセントなどの電気配線、壁紙を一緒に決める場合もあるので、契約後のサポートも重要です。

ただ、この契約前段階から他社の悪口を言う営業マンは契約前の業務ばかりに目が向いているんです。

ネットの口コミで契約した途端に担当営業マンが冷たくなったってみたことありませんか? 

とにかく契約優先の仕事しかしない営業もいるので気をつけてください。

絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴6つ目は、営業電話が頻繁にくるハウスメーカーです。

営業電話ってなんでかかってくると思いますか?

それは家を売りたいからに決まってるじゃんって思うかも知れないですけど、そもそも、売れてないからです。

電話をかけてくる営業マンっていうのは暇な営業マンです。

暇な営業には注意しないといけません。

暇ってことは何かしら 問題があるわけですよね

もちろん、ハウスメーカーの中には、お客様に選ばれていてめちゃくちゃ忙しい営業マンもいるんです

昔は当たり前だったかもしれない電話営業ですが、今の時代は、知らないお客さんにいきなり電話かけるのって結構しんどいですよね

LINEで連絡取るのが当たり前だから、そんな時代に突然電話するって、断られるかもしれないって精神的な負荷もあるわけじゃないですか 

でも電話かけるって事はそれ以外やる業務がないってことなんです。

もしも、一度接客を受けた営業マンからガンガン電話がかかってくる場合は、お客さまから選ばれない営業マンである可能性が高いです。

お客さま側も厳しい目で一生を預ける担当者を見極めているわけですからあなた自身も厳しい目でぜひチェックしていただければと思います!

絶対に選んではいけないハウスメーカーの特徴最後の7つめは、アフターサービスの質が微妙なハウスメーカーです。

どうやってアフターサービスの充実さを調べるの?って思うかもしれませんが口コミを調べてください。

口コミ って言っても、2つあります

一つ目は、ネットの口コミ。

もう一つは、身近にいるそのハウスメーカーで建てた知り合いの評判です。

言わなくてもわかると思いますが、建てた知り合いがいるなら その人に直接聞くのが間違いないです

知り合いがいない場合は◯◯ハウス評判って調べるしかないんですがこれには、注意が必要です。

それは口コミの発信場所がどこなのか?を聞くことです

発信場所を知るってどういうこと?って思うかもしれません。

例えば 神奈川県で家を建てるとしたら、その口コミは同じ神奈川県なのかが重要ってことです。

簡単に言うと口コミを書いた人が大阪の人だったら全く参考にならないんです。

実は、アフターサービスの内容ってハウスメーカーごとに傾向はあるんですが、結局人を介してのサービスなので、結構地域でサービスの質に差が出ます。

アフターサービスの部署 その上司の考え方だったり、人材が重要だったりするんです

だって、住んでから壁紙がべこべこだから、張り替えてくださいーって言ったら一面張り替えてくれるのか?部分補修なのか?って判断は個人差が出ると思いませんか?

ハウスメーカーって一定規模なので、神奈川の支店の方針と大阪支店の方針に差があるんです。

だから 神奈川で建てるんだったら 神奈川の口コミを探さないといけないので注意が必要です

あと、口コミを調べる以外にも、アフターサービスの質を調べる方法がもう一つあるんです。

それが、点検は自社なのか外注か調べるです。

点検を外注することってあるの? って思うかもしれないんですがこれが 結構あるんです。

ぶっちゃけ、ハウスメーカー目線でいくと、建てたお客さん相手をしていても利益なんてほとんど出ないです

もちろん 足場 立てて 外壁 塗り直して300万円ってこともありますよ。

でもハウスメーカーからすれば、これから家を建てる新築のお客さん探した方が手っ取り早いですよね。

だからアフターサービスの人員を確保するよりも、新築の営業を増やしたいって考えを持っているんです。

定期点検くらい外注でもよくない?思うかもしれないんですが これが結構 厄介です。

例えば半年点検の時に壁紙がちょっとすき間が空いていたから、指摘したのにそれが直らないで1年点検を迎えるってことがあるんです

しかも半年点検の時に来た 点検員と1年点検できた点検員が違うんです。

自社の社員じゃないってなると毎回毎回、指摘した内容を持ち帰りますってなります。

そのあと、点検の結果は、写真や文章で点検員がまずは定期点検専門会社に報告するんです。

そして点検会社から、ハウスメーカー側に伝えるんですけど、この時点でタイムラグが結構あると思いませんか?

しかも、点検員から定期点検専門会社そしてハウスメーカーに伝わっていくので、仕上がりであなたが怒っていても、その温度感はなかなか伝わらないんです。

この温度感の違いがお客様の不満を生んでしまっているわけなんですね。

だから、もし、あなたがまだハウスメーカーを決めていないなら、担当の営業マンに住んだ後の定期点検は100%自社社員で行われますか?

って必ず確認してください!

お気づきだとは思いますが、ハウスメーカーの口コミの大半はアフターサービスの満足度です。

そして、アフターサービスの口コミは、人員の確保がされているかどうか?で勝負が決まっています。

アフターサービスや定期点検を外注していないかどうか?

自社の社員でやっているのかどうか?

こういったところをぜひチェックしていただければと思います!

住宅会社各社のホームページから個別に資料請求する方法

好みの外観や内装、後は地域で人気の工務店とか気になる住宅会社に直接資料請求していきます。

こっちの資料請求はそもそも住宅会社の名前を知らないとできません。

だから、人によってはどんな会社があるかわからないって人もいると思います。

解決方法は、

  • 「東京 住宅会社」などで検索
  • 月間ハウジング
  • 「東京で家を建てる」の雑誌購入

ネット検索なら、東京 住宅会社などで検索していく方法。

それ以外には書店に行って月刊ハウジングや東京で家を建てるなどの地域に特化した住宅雑誌を買いましょう。

カタログに関しては、下記のボタンから一括資料請求がおすすめです。

各社の売りはカタログをゲットするだけで十分理解できます。

心配ママ

資料請求をしすぎると電話営業がすごいことになるんじゃないの?

確かにそうですが対策があります。

それはこちらの記事で詳しく解説しています。

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資料請求のときの備考欄に

  • 興味があればこちらから連絡します。
  • 電話は絶対にしないでください。
  • もし電話営業してきた場合は検討から外します。

とはっきり書けばほぼゼロになります。

まずは資料請求で、徹底的に、家族間で検討したい会社とそうでない会社をしっかりとピックアップする。

カタログに関しては、下記のボタンから一括資料請求がおすすめです。

とにかく、「どんな住宅会社があるか?」を知るところから始めるのが重要です。

1社ずつ調べて資料請求しているととても大変なので一括資料請求をするところから始めてみましょう。

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カタログを集めつつ、間取りの提案力と見積もり比較も同時進行で進めていきましょう。

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ぽりんき
間取りデザイナー
帰宅は毎日夜中2時/休みは月1のブラックハウスメーカー出身/16年がむしゃらに家づくりの知識習得⇨ヒアリング主体の家づくりで失敗しない方法だけ説明する/担当時代全国2位/営業所全国1位表彰受賞/家づくりで後悔する人を減らしたい&営業マンにだまされないで欲しい⇨担当者に依存しない家づくり情報Twitterで発信中♪

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