
耐震性の高いハウスメーカーを探す方法が知りたいな
今回はこんな疑問を解決します。
この記事を読むとわかること
- 耐震性を見極めるのに重要なこと
- 壁の量とバランスがOKなら耐震等級3は取れてしまう
この記事を書く私は、住宅業界歴16年の家づくりセカンドオピニオンのぽりんきです。
記事の執筆者


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今回は、耐震性の高いハウスメーカーを見極める方法についてです。
耐震等級3は簡単に取れてしまう
先日、下記のようなツイートをしました。
実は、壁の量とバランスを確保できると耐震等級3が取れてしまう。
つまり、耐震等級とは本当に必要な耐震性能のうちのごくわずか。
工務店でも筋かいを入れまくれば耐震等級3は取得できてしまう。
耐震性能が高いハウスメーカーを見極める方法



構造計算をしているか?を聞いてみましょう
全棟構造計算をしているか?聞くべし
昔は、大工や工務店の社長が感覚で適当に壁を配置していました。
当たり前ですが、地震大国日本では通用しません。
なので、全棟構造計算をしているか?しっかりと確認するようにしましょう。
この構造計算には、壁量計算と許容応力度計算のどちらかがある。
許容応力度計算をしてくれる会社かどうか?質問をする
「全棟許容応力度計算をしているか?」これを聞くようにしましょう。
許容応力度計算とは、建物の耐震性能の限界値を計測する計算方法で、自社で計算できる会社は少なく、構造計算事務所に発注をして安全性を確かめることが可能
つまり、第三者のお墨付きがついてくるということです。
構造計算には20〜30万円程度費用がかかります。
許容応力度を標準でおこなっている会社もあれば、希望すれば別途料金を支払うことで計算をしてくれる会社もあります。
安心を買う意味でも、計算をしてもらいましょう。
許与応力度計算をすれば、「ここに柱が必要」「梁を太くする必要がある」など課題も明確になり、着工前に建物を強化することも可能です。



自社の計算だけではない安心感も違いますね。
住宅会社各社のホームページから個別に資料請求する方法
好みの外観や内装、後は地域で人気の工務店とか気になる住宅会社に直接資料請求していきます。
こっちの資料請求はそもそも住宅会社の名前を知らないとできません。
だから、人によってはどんな会社があるかわからないって人もいると思います。
解決方法は、
- 「東京 住宅会社」などで検索
- 月間ハウジング
- 「東京で家を建てる」の雑誌購入
ネット検索なら、東京 住宅会社などで検索していく方法。
それ以外には書店に行って月刊ハウジングや東京で家を建てるなどの地域に特化した住宅雑誌を買いましょう。
カタログに関しては、下記のボタンから一括資料請求がおすすめです。
各社の売りはカタログをゲットするだけで十分理解できます。



資料請求をしすぎると電話営業がすごいことになるんじゃないの?
★確かにそうですが対策があります。
それはこちらの記事で詳しく解説しています。


資料請求のときの備考欄に
- 興味があればこちらから連絡します。
- 電話は絶対にしないでください。
- もし電話営業してきた場合は検討から外します。
とはっきり書けばほぼゼロになります。
カタログに関しては、下記のボタンから一括資料請求がおすすめです。
とにかく、「どんな住宅会社があるか?」を知るところから始めるのが重要です。
1社ずつ調べて資料請求しているととても大変なので一括資料請求をするところから始めてみましょう。
間取りと見積もりが届く唯一の画期的なサービスがタウンライフ家づくりです。
カタログを集めつつ、間取りの提案力と見積もり比較も同時進行で進めていきましょう。
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