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アンケートを書きたくない人がモデルハウス見学時に上手に断る方法

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モデルハウス見学をするとアンケートの記入を求められます。

「こちらが受付なので、記入お願いします」

「アンケートにご記入いただくと抽選会に参加できますのでどうぞ」

書いて当然のように、言ってきます。

 

人によっては、

「アンケートを書いて、売り込まれたらどうしよう」

「電話がバンバンかかってきたら困るな」

など思うでしょう。

ハウスメーカー側の目的とそれを回避する方法を解説していきます。

もくじ

ハウスメーカーの営業を断りたい場合

ハウスメーカー側はアンケートを書いてもらうことで、今後の営業活動に利用されます。

お客様から個人情報をもらうことで営業してくるということです。

では、どんな営業活動を仕掛けてくるのでしょうか。

そして、迷惑になった場合に断る方法も解説していきます。

電話

一番手っ取り早く営業活動する方法ですね。

直近でモデルハウスに行っている場合は普通に電話がかかってきます。

最近は知らない電話番号は出ないという方も多いですね。

久しぶりに電話がかかってくることもあり、留守番電話に入っていたら、無視することも多いでしょう。しかし、電話がかかってくるということは登録があるからということです。

面倒な方は登録を削除してもらうようにしたほうがおすすめです。

よくある、電話がかかってくる時期は、人事異動の時期です。

ハウスメーカーも一企業ですから、年度や半期で大規模な異動があります。決算は3月という会社が多い印象です。

つまり、4月や10月は名簿の整理ということで連絡がくる場合が多いです。

メール

無料アドレス登録をするとメールでの案内がくることもあるでしょう。

最近はシステムが整備されていて、IPアドレスから閲覧履歴などが追われます。

配信停止の手続きをさくっとしてしまったほうが良いです。

自宅訪問

これをやってくるハウスメーカーは時代に合わないと思います。

いまどき、訪問されても家を買うなんてことはほとんどないし、迷惑です。

営業マンが訪問してくる会社 = ヤバイ会社 という認識でOKです。

そもそも、訪問してくるのは、次の2つです。

  1. 上司が部下に対して訪問を指示している
    無能な上司がいる会社です。この会社は衰退していくでしょう。迷惑訪問を繰り返すハウスメーカーで建てないほうが良いです。こういうことを指示している会社は、営業最優先で、契約した後はほったらかしにされてしまいます。結果、良い家ができません。
  2. 営業マンが多すぎる会社
    ハウスメーカーによっては、ひとつのモデルハウスにものすごい数の営業マンを配置している会社があります。通常5人程度が倍の10人以上にしているところです。この会社は人を入れて社畜にすれば誰かしらが売ってくるという考え方です。営業マン一人当たりのお客様数が少ないので、必死で営業してきます。そして、会社から詰められるのでお客様になってもらうために訪問営業してきます。・・・逆効果ですね。

どちらにしても、営業に対する圧力が強いから、迷惑訪問をしてきます。

まったく、時代に合っていません。

DM(ダイレクトメッセージ)

現場見学会やイベント案内が手紙で届きます。

毎月や完成現場見学会が発生するたびに手紙が送られてきますので、ゴミ箱に捨てるのが大変です。

これも、その会社からの情報が無駄だったら連絡しましょう。

断る方法

ハウスメーカーに断りの連絡を入れるのは勇気がいりますよね。

ここでは、上手に断るやり方を説明します。

深い付き合いがない場合の断り方
営業所ではなく、支店に連絡すること

電話で断れば良いですが、一番効果的なのはこれです。

ハウスメーカーはほとんどの場合が、モデルハウス=営業所です。

ほとんどの場合が、モデルハウスの一室が営業所としての事務所となっています。

つまり、営業所に連絡をしてしまうと、営業マンと話をしなくてはなりません。それは面倒ですね。

なので、営業所をまとめている支店に電話するのが一番です。

支店には、設計や工事などの部署はあってもほとんどの場合が営業マンがいないからです。

「伝えておきます」で終わるでしょう。

アンケートを書かなくてよくなる裏ワザ

そもそも、アンケートを書くから営業活動されます。

人によっては、まずはモデルハウスを見たいだけ。という方もいるでしょう。

そんなかたに、おすすめな方法があります。

総合住宅展示場のツアーに参加する

最近では、捨て身でモデルハウスにいく恐怖心をさけるために、総合住宅展示場のスタッフがモデルハウスを案内してくれるツアーがあります。

これに参加すればアンケートは書かなくてすみます。

これは、自分たち以外のお客さんとも一緒に行動することになりますが、さらっとモデルハウス見学ができます。

家を建築済みと伝える

総合住宅展示場では、アンパンマンショーなどのイベントを行っていることもあり、建築済みの人がモデルハウスを見ることもあります。

あくまで、ひまつぶしや時間調整が多いですが・・・。

なので、中途半端に、

「5年後の家づくりの参考にしようと思って」

と言うよりも、

「すでに建築済みです」

と言った方が営業されるリスクを減らすことができます。

そもそも、建築済みの方からアンケートをもらう必要ないですからね。

正直に言う

これも一つの方法です。

「アンケートは書きたくありません」

と伝えましょう。

言いにくい方は、玄関に入ったら、

「アンケートを書かなくてもモデルハウスは見学できますか?」

と聞いてみましょう。

「ダメです」

と言ってくる営業はいないはずです。

まとめ

家づくりは営業マンの話を聞かなければ始まりません。

しかし、営業マンの良し悪しによっては、検討すらしないハウスメーカーもあります。

ムダな営業はされたくないけど、必要な営業はしてもらうほうが良いです。

しかし、アンケートは一番最初に書かなくてはいけないスタイルが基本のためこのようなことがあります。

なので、

【話を聞いてみて、よかったらアンケートを書く】

これを意識すればムダな時間や営業をかけられなくてすみます。

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ぽりんき
間取りデザイナー
帰宅は毎日夜中2時/休みは月1のブラックハウスメーカー出身/16年がむしゃらに家づくりの知識習得⇨ヒアリング主体の家づくりで失敗しない方法だけ説明する/担当時代全国2位/営業所全国1位表彰受賞/家づくりで後悔する人を減らしたい&営業マンにだまされないで欲しい⇨担当者に依存しない家づくり情報Twitterで発信中♪
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