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担当者ガチャ回避!信頼できる現場監督に担当になってもらう方法

ハウスメーカーを決定するために、大変な思いをして決定しているかたは多いです。

建築会社さえ決めてしまえばあとは予算オーバーに気をつけながら打ち合わせを進めていけば良いでしょう。

全ての図面の打ち合わせが終わればいよいよ着工です。

工事さえ入ってしまえばあとはやりようがありません。

大工さん含め職人さんに丁寧に造ってもらいましょう。

しかし、注意が必要です。

それは、現場監督です。この現場監督はどうしようもない担当者がいます。

もくじ

まともな現場監督に担当してもらうには

営業担当者に設計担当者を紹介してもらったあとには、営業担当者と設計担当者の二人に『おすすめの現場監督が担当になりますか?』

『設計士の○○さんが連携が取れる現場監督にしてくださいね』

と言いまくりましょう。

重要なのは何回も言うことではありません。

担当者から『はい。大丈夫です。○○というもので安心してくださいね』と言ってもらうまでが大切です。

現場監督の重要性

この現場監督、めちゃくちゃ重要です。

なぜかと言うと、

  1. 設計担当者との連携
  2. 図面を形にする力
  3. 職人との連携
  4. 段取り力
  5. アフターでの対応力

とにかく、重要なポジションだからです。

設計担当者との連携

仲が良いかどうか。意思疎通ができるかどうか。重要です。

現場監督には大きく分けて

【図面にケチをつける人】【設計へ連絡を密にとって確認できる人】【現場で上手にカバーできる人】がいます。

このうち【図面にケチをつける人】は最悪です。

難しい納まりの図面を書くと文句ばかり言います。これでは良い家はできません。

図面を形にする力

現場監督に求められるプロ意識と能力です。

設計図面はお客様が思っているほど、簡単ではなく、絵ができていても、現場では職人さんが臨機応変に対応しています。

職人は図面と現場の納まりにズレが生じるときには、現場監督に確認します。

このときに能力が試されます。

なので、現場監督が経験未熟ですと、職人任せになってしまい仕上がりにばらつきが出てしまう場合があります。

職人との連携

職人はハウスメーカー側から仕事をもらう立場です。

しかし、職人が現場監督よりも上になってしまう現場がかなりの数あります。

職人のほうが年上で現場のこともよくわかっているのでナメてしまっていることがあります。

【監督が若ければナメられるのか?】と言えばそんなことはありません。

現場に対し想いがあったり、責任感があったり、職人の疑問を解決できたり、とにかく頑張っている監督は信頼されます。

この信頼が職人との連携に関わってきます。

職人が現場で困った時に勝手にやらずに監督に相談できるこういう関係が一番求められます。

段取り力

家づくりには納期があります。

いつまでに引き渡しをするのか?上棟するのか?という話はもちろん、

【来週からクロス屋さんが入るので今週中に大工工事を終わらせなければならない】などたくさんの職人が現場を出入りします。

当然、大工工事が終わっていないのに、クロス屋さんが現場に入ってきたらお互いイライラします。

引き渡しの日をずらすことは、会社から怒られてしまうので、現場監督も遅らせないようにします。しかし、現場は手作りの部分もあるので、遅れることがあります。

なので、複数の職人さんが入っている現場がでてきます。

工期を守るのは現場監督の仕事です。

発注業務も含めて、現場の職人さんのストレスが無いようにするのは段取り力は現場監督の重要な能力です。

アフターでの対応力

引き渡しが終われば、入居をしますが、家での不具合はハウスメーカーのアフターサービスです。

しかし、新築時での不具合は現場監督に仕事が戻されます。

こういう不具合に対して、誠心誠意対応してもらわなければ困ります。

しかし、現場監督は常に新築工事の工期に追われています。

アフター対応は後戻りの余計な仕事だと思っているハウスメーカーの現場監督がたくさんいます。

アフターの対応能力は顧客満足度にもつながるので、ここの力があるかどうかは重要です。

このように、現場監督には重要な能力が求められます。

いい加減な現場監督がたくさんいる理由

ハウスメーカーの現場監督ほどいい加減な監督がたくさんいます。

優秀な現場監督は逆に少ないです。

なぜでしょう。

それは、【家は職人が造っているから】です。

職人が造るので、自分は現場に行かなくても、材料の納期を守れば家はできてきてしまいます。

そうなると楽をしてしまう人がでてきます。

ここで、意識が高い人材とだらしない人材にわかれます。

先ほどお話ししたとおり、現場監督に求められる能力はたくさんありますので、意識が高い人に担当してもらえないと家の出来具合が違ってきます。

常にお客様第一の優秀な現場監督が必要ですが、業務内容のせいで、意識が低い現場監督がいることが事実です。

まとめ

現場監督は正直、いなくても家はできます。

しかし、建てて終わりではありません。

家の出来具合や住んでからの満足度は違いますので、現場監督の力は大きいです。

とにかく、早いうちからおすすめの現場監督をチョイスしてもらいましょう。

『私、現場にはうるさいので、毎日見にいきます』と言ってもいいでしょう。

そうすれば、優秀な監督や職人を選んでもらえることがあると思います。

とにかく、残念な現場監督がたくさんいます。

ハウスメーカーを決定して、安心せず【優秀な現場監督に担当してもらいたい!】という強い意識を持って働きかけをしていってください。

【これだけでOK!】家づくりは資料請求から始めよう

ぽりんき
間取りデザイナー
帰宅は毎日夜中2時/休みは月1のブラックハウスメーカー出身/16年がむしゃらに家づくりの知識習得⇨ヒアリング主体の家づくりで失敗しない方法だけ説明する/担当時代全国2位/営業所全国1位表彰受賞/家づくりで後悔する人を減らしたい&営業マンにだまされないで欲しい⇨担当者に依存しない家づくり情報Twitterで発信中♪

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