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注意だらけ!月末の商談で無理やり契約まで持ち込まれないために

ハウスメーカーの営業マンは月に1棟の契約のために営業活動をしています。

月とは、1〜31日までです。

つまり、月末の30日や31日までに契約をしてもらうことを考えています。

もくじ

ハウスメーカーの営業マンの契約数

まずは、前提として、ハウスメーカーの営業マンが月に1棟、年間12棟契約している営業マンはほとんどいません。

せいぜい、3〜5棟が平均でしょう。

しかし、営業マンは契約が取れないとしかられたり、会議で追い込まれたりしています。

どんな状況であれ、今月中に契約して欲しいと考え続けてしまっています。

月末商談の恐怖

月末に営業マンと商談していると、契約を獲得していない営業マンから急に契約を迫られることがあります。

「契約するつもりがなければ断ればいいんでしょ。」

と思うでしょう。

しかし、営業マンはあの手この手でキャンペーンなどを使って迫ってきます。

大切なことはこの目先のキャンペーンなどでだまされてはいけません。

正常な判断をして、じっくりハウスメーカーを検討し、決定するようにしましょう。

月末のナゾのキャンペーンのからくり

まだ、プランも作ってもらっていない。見積もりも受け取っていないのに、ナゾのキャンペーンが始まっている場合があります。

営業マン「今月末までにご契約いただけますと500万円サービスします。」

などの内容です。

お客さん「そもそも、そんなキャンペーンがあるならあらかじめ教えてくれよ。」

と思うでしょう。これが、正常な考え方です。
そして、このカラクリは次のようになっています。

【今後提案される、見積書に500万円上乗せされる】です。

目先の数字にだまされないように注意しましょう。

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ぽりんき
間取りデザイナー
帰宅は毎日夜中2時/休みは月1のブラックハウスメーカー出身/16年がむしゃらに家づくりの知識習得⇨ヒアリング主体の家づくりで失敗しない方法だけ説明する/担当時代全国2位/営業所全国1位表彰受賞/家づくりで後悔する人を減らしたい&営業マンにだまされないで欲しい⇨担当者に依存しない家づくり情報Twitterで発信中♪

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