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土地契約後にハウスメーカーを変更したい人へ!忘れちゃいけないデメリット3選

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現役のハウスメーカー営業を16年続けているぽりんきです

今回は、「ルール違反!?土地契約後にハウスメーカーを変更したい人へ!忘れちゃいけない3つのデメリット」について解説していきます。

この記事をご覧の方

「今さらハウスメーカー変えるなんて無理でしょ」

「ハウスメーカー変えたらお金かかるんじゃない?」

「土地を紹介したハウスメーカーを裏切ったら土地も無くなってしまうんじゃない?」

と心配な人が多いでしょう。

ご安心ください。

この記事を読んだら、

「土地を契約した後にハウスメーカーを変えたいなら注意しなければならないことがよくわかった!」

となるはずです。

もくじ

土地を契約した後にハウスメーカーを変更しても大丈夫!?

結論は、ハウスメーカーを変更しても問題ありません!

  • ハウスメーカーの営業さんから土地を紹介してもらった
  • 土地の買付申し込みをやってもらった
  • 土地の契約に同席してもらった

いろいろな事情があるでしょう。

どんな事情であっても、土地の契約とハウスメーカーは関係ないのです。

安心してハウスメーカーを変更してください。

ここからは、あなたが現時点でハウスメーカーとどんな状況にあるのか?によって手続きの流れが変わってくるのでご注意ください。

すでにハウスメーカーと契約している

契約してしまっている状況で、他のハウスメーカーに乗り換える場合は、解約しなければなりません。

土地の契約とは全く関係がありませんが、ハウスメーカーと解約する必要性が出てきます。

ハウスメーカーと解約する場合は、

それまでかかった費用や印紙代で数万円から数十万円を請求されますので覚悟しましょう。

また、ハウスメーカーとトラブルがあった場合や契約したばかりの初期段階では、費用負担を減らして解約できる場合があります。

ハウスメーカーとまだ契約していない

ハウスメーカーとまだ契約をしていないのであれば、他のハウスメーカーに行くのは問題ありません。

土地を契約してしまっている以上、ハウスメーカーを変更するなら比較検討を再スタートしなけばなりません。

まだ契約していなくても、キッパリと別れを告げて次に進みましょう。

しかし、急いでハウスメーカーの比較検討を進めないといけません。

そこで、おすすめなのが、間取りと見積もりが届く唯一の画期的なサービスがタウンライフ家づくりです。

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ハウスメーカーを変更できない土地とは

ハウスメーカーと契約していなかったとしても、ハウスメーカーが決まっている土地があります。

しっかり押さえておきましょう。

建築条件付き土地の場合

まずはこの建築条件付き土地ですね。

【建築条件付き土地とは】

その土地を購入した場合は、家を建てる建築会社が最初から決まっている土地のことです。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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建築条件付き土地を購入する場合は、ハウスメーカーを変更することはできません。

不動産屋が所有している裏情報をハウスメーカーに伝えていた場合

不動産の業界には、表には出ない裏情報が存在します。

裏情報とは表に出る前に仲間内でこっそり売られている土地のことです。

始めて出る土地情報のはずなのに、【申し込み済み】と書いた物件資料を誰もが見たことがあるでしょう。

これが裏情報です。

不動産業者とハウスメーカー担当者の仲が良い場合は、裏情報紹介の可能性もあります。

あなたが契約した土地が裏情報だった場合は、不動産業者の気持ちとして、

「○○ホームだったからこっそり紹介したんだ。ハウスメーカーを変えられると今後の付き合いもあるから困る」

と言われてしまうかもしれません。

この情報だった場合は、安易にハウスメーカーを変更できない可能性があります。

不動産業者に「ハウスメーカーを変えても大丈夫か?」を相談してみましょう。

土地契約後にハウスメーカーを変更するデメリット3選

それでは、土地契約後にハウスメーカーを変更する時のデメリットについて確認していきましょう。

1.断るのが大変

当たり前ですが、ハウスメーカーを断るのは大変です。

断らずにそのままフェイドアウトしたい気持ちもあるでしょう。

しかし、土地の契約を手助けしてくれたハウスメーカーであれば適当にはできません。

勇気を振り絞ってきちんと断ることが大切です。

ここで重要なことは、キッパリと理由を伝えて断ることです。

「他社も検討するのでちょっと待ってください」

と言ってしまうと家づくりがダラダラと進んでいくのでお勧めできません。

100%検討する自信があるハウスメーカーであれば良いですが、一度気持ちが覚めてしまったメーカーだったらリセットしておきましょう。

2.期日が守れない可能性がある

土地を契約してしまっているので2つの重要な期日があります。

  • ローン特約日
  • 土地決済日

この2つの期日は遅らせてはいけません。

ローン特約日の期日を守ろう

住宅ローンの本審査で非承認だった場合は、白紙解約できる日のことです。

白紙解約とは、契約時に支払った手付金を全額(無利息で)返還してもらえる”解約”のことです。

日程がバッチリ決まってしまっているので、この日までには住宅ローンの審査結果が間に合うようにしましょう。

土地決済(土地の引き渡し)の期日を守ろう

土地決済(土地の引き渡し)の日は必ず守りましょう。

契約書にしっかりと記載があります。

ハウスメーカーが決まっていた場合は、担当者が段取りを組んでくれているはずです。

しかし、ハウスメーカーを変更するなら、

  • 自分でなんとかする
  • 不動産屋を頼る
  • 次の候補となるハウスメーカーに段取りしてもらう

この3つしかありません。

期日が守れないと契約違反になります。

ハウスメーカーを変更するのは良いですが、期日が守れるかどうかは全体の流れをしっかりと確認をしておきましょう。

特に、ハウスメーカーの契約書がないと住宅ローンを貸してくれない銀行で借り入れする場合は要注意です。

急いでハウスメーカーと契約をして進めていく必要があります。

土地決済に向けての流れはハウスメーカーと銀行に相談しましょう。

3.住宅ローンの金利が上がる可能性がある

住宅ローンは低金利の時代です。

ここから金利が下がるよりも、上がる可能性が十分にあります。

住宅ローンの本申し込みをした時点で金利を確定させてくれる銀行があります。

つまり、実際にローンを借りるまでの間に金利が上がってしまっても、

本申し込みの時点の金利を適用してくれます。

これが、ハウスメーカーが変わる場合は、住宅ローン本申し込みもやり直しになるので金利が上がってしまうかもしれないリスクはあります。

土地契約後にハウスメーカーを変更する流れ

ここからはどのような流れでハウスメーカーを変更すればいいのか確認していきましょう。

1.ハウスメーカーに正直に伝える

まずは、ハウスメーカーに伝えなければ話が進みません。

正直に伝えましょう。ごまかしたり、ウソをつくのはダメですよ。

「なぜ、ハウスメーカーを変更するのか?」

この理由は確実に聞かれますのでしっかりと準備しましょう。

コツは、「そういう理由なら仕方がない」と思う内容を伝えることです。

例えば、木造の会社に【鉄骨で建てなければいけない明確な理由】を伝えます。

他にも、

  • 親が反対している
  • そのハウスメーカーではできないプラン

など理由を伝えて「仕方がない」となることが重要です。

土地は買うし、どこかの建築会社で家を建てることは変わらないので、丁寧にお断りしましょう。

予算が合わない、担当者とのトラブル、間取りの希望が叶わない

ハウスメーカーを変える理由はほとんどの人が、

  • 予算が合わない
  • 担当者とのトラブル
  • 間取りの希望が叶わない

多いです。

これらが原因であればしっかりと伝え、前向きな話し合いにする方法もあります。

また一からハウスメーカーを探すのは大変です。

感情的になってハウスメーカーを変えるよりも、

「ちゃんと伝えればこのまま進められるかもしれない」

と考えることも大事です。

土地を契約している以上は、期日が迫ってきているのでできるだけ早く見極める必要があります。

2.不動産屋さんの連絡先を聞く

不動産屋さんの連絡先がわかっていれば問題ありません。

名刺には携帯電話番号がないかもしれません。

その時は、ハウスメーカーの担当者に聞いておきましょう。

不動産屋さんの連絡先を聞くことは、

【今後は直接やり取りすることの了承を得ること】

が目的になります。

3.不動産屋さんに連絡しておく

ハウスメーカーを変えることになったら真っ先に不動産屋さんに連絡です。

その連絡でのポイントは2つあります。

  • 土地決済(土地の引き渡し)までのスケジュールを確認
  • 今後は直接連絡をもらうように伝えておく

あとは、直接やり取りを始めていけば大丈夫です。

土地契約後にハウスメーカーを変更する前に注意すべきこと

ハウスメーカーを変えるのはいいですが、次の内容は先回りしてやっておくことオススメします。

ハウスメーカーを見つけておこう

ハウスメーカーを変えるなら、良さそうな会社の絞り込みはしておきましょう。

土地を契約した後にハウスメーカーを変えるのは時間が足りなくなる可能性が高いです。

どんどん見学や打ち合わせを積み重ねて候補の会社を決めていくのです。

できれば1社に決められるとベストです。

不動産屋さんに声をかけておこう

こちらも同様にやっておくと良いことです。

ハウスメーカーと一緒に家づくりをすると不動産屋さんとの連絡はメーカーの担当者が間に入ってもらっていることが多いです。

「実は、他のハウスメーカーも検討していて」と伝えておくことで、不動産屋さんもわかってくれます。

不動産屋さんは、

  • 土地決済までの段取り(土地の引き渡し)
  • 住宅ローンの手続き

この流れをハウスメーカーの担当者に任せてしまうことが多いので、「まだ決まっていない」と伝えておくことは重要です。

まとめ:土地契約後にハウスメーカーを変更しても大丈夫か

土地契約後にハウスメーカーを変更することは問題ありません。

まれに、変更できない可能性があるので、直接不動産屋さんに聞くことをオススメします。

ハウスメーカーを変えるなら、

  • 直接やり取りができるように不動産屋さんとコンタクトを取ること
  • 先回りして他のハウスメーカーを見ておくこと

が重要になってきます。

土地契約後は時間との戦いになります。

土地契約後にハウスメーカーを変更したいなら、一括資料請求して住宅会社を比較検討しましょう。

1社ずつ調べて資料請求しているととても大変なので一括資料請求をするところから始めてみましょう。

間取りと見積もりが届く唯一の画期的なサービスがタウンライフ家づくりです。

カタログを集めつつ、間取りの提案力と見積もり比較も同時進行で進めていきましょう。

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【これだけでOK!】家づくりは資料請求から始めよう

ぽりんき
間取りデザイナー
帰宅は毎日夜中2時/休みは月1のブラックハウスメーカー出身/16年がむしゃらに家づくりの知識習得⇨ヒアリング主体の家づくりで失敗しない方法だけ説明する/担当時代全国2位/営業所全国1位表彰受賞/家づくりで後悔する人を減らしたい&営業マンにだまされないで欲しい⇨担当者に依存しない家づくり情報Twitterで発信中♪
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